2017.04.08

ウクレレがやってきた、その2・・・タカハシウクレレのこと

P4060886
P4060886 posted by (C)maopapa

新しい相棒のウクレレ。
2日ほど弾いた感想を。

 ・サスティーンが長い
 ・木が鳴っているのがわかる
 ・空気が振動しているのが見える(見えないけど)

とにかくよく鳴る楽器。
そして、質素ながらも美しい。質実剛健。あくまでも日常使う
道具としてつくられているから飾りは何もないのだけど、逆に
機能美にあふれている。

ささっと弾いて思ったのは「あれ?ウクレレが下手になった?」
ってこと。普通いい楽器弾くと上手になると思うがそうじゃない
のね。弘法筆を選ばず。名人はどんな楽器だって、例え5千円
の楽器だってそれなりに弾いちゃう。逆は?ノーだ。
いい楽器は弾き手を選ぶの。今までの楽器だとなんとか誤魔化
せていた粗がいとも簡単に見えちゃう。いや、楽器に見破られる
というべきか。なので、気を付けて弾かないといい音が出ない。

誰が弾いてもいい音で鳴るのがいい楽器じゃない?っていう意見
もあろうかと思うし、それも一理あるが、弾き手を選ぶ楽器、なんて
ちょっと憧れる。そして、それを手に入れたってことで悦に入って
いるのだから、ま、我ながら微笑ましい、ということでご勘弁を。

P4060931
P4060931 posted by (C)maopapa
後ろ側。ローズウッドが美しい。センターにメイプルを挟んでいるのもオシャレだわ

P4060858
P4060858 posted by (C)maopapa
サドルを見れば音程の正確さもなるほどと思える

P4060822
P4060822 posted by (C)maopapa
ヘッド。ロゴのシルバーが渋い。

P4060871
P4060871 posted by (C)maopapa
隅から隅まで丁寧な仕事。

P4060854
P4060854 posted by (C)maopapa
ヘッドの裏側。ゴトーさんのギアペグ。このヘッドには黒のUPTが
合うことは知っているのだけど、あえてギアペグにこだわった。

P4060847
P4060847 posted by (C)maopapa
ホヌはお願いして4匹泳がせてもらった。ワタクシの家族を表現している。

タカハシウクレレ工房

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウクレレがやってきた・・・タカハシウクレレのこと

P4060815
P4060815 posted by (C)maopapa

ウクレレがやってきた。
2015年11月に注文してから待つこと1年と4か月ちょっと。
ヤマトさんのトラックで運ばれてきた。長く待つっていうのは
そんなに嫌なことじゃなく、注文したら翌日、へたをすれば
当日に届く世の中だからこそ、このまったり感が好ましかっ
たりする。

待つ間、仕様のことなどをビルダーさんとメールでやりとり
するのだが、それがまた楽しかった。仕様のひとつひとつを
自分で決めた楽器。ビルダーさんによると、1か月は毎日
音が変化していくとのこと。今でも十分いいおとだけど、どう
変わっていくのかも楽しみ。

まだ数時間触っただけだが、楽器の素性の良さなんて弾いた
瞬間にわかる。弾きやすい、音程がいい。ウクレレでコードが
こんなにきれいに響くんだって、はじめて知った。

タカハシウクレレ工房。丁寧に作られたいい楽器が届くことは
間違いない。興味のある方は連絡してみるべし。ただし、注文
してから届くまでにかなり待つことになるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.26

ムスメの帰省

P3250011-Edit
P3250011-Edit posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mm F1.2 f1.2 1/60 ISO400

P3250078-Edit
P3250078-Edit posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mm F1.2 f1.2 1/1250 ISO200

春休みで一週間ほど帰省していた下のムスメが彼女の住む街へ帰っていった。
帰る前日、二人で(真昼間から)居酒屋に行く。子供と一緒に酒を飲むようになる
とは想像もつかなかったけど、そうなったところで別に感慨があるわけでもなく、
美味しそうに手羽先にかぶりつく彼女をただニコニコと見つめるのみ。次の日、
ウクレレを背負った彼女は何の未練も残さず淡々と去っていった。

「また二人になったね」
「うん」

などと年寄りのような会話を交わす、残されたワタクシたち。いや、もう年寄の
資格があるのかもしれない。いや、あと数年はその呼び名はやめておこう。

そして、今日。ツマは仕事が数日休みとのことでもう一人のムスメのところへ
出かけていった。数年前ならここぞとばかり自由を謳歌するところだが、最近
仕事でちょっと大変なのと、なにより年齢のせいか、寂しくて仕方がない。
減量中ゆえ酒も飲めず、本でも読んで、眠くなったらさっさと寝てしまおう。
いや、まてよ。バレないのだったら多少の酒くらいは許してもらおう。少しは
飲まないと一人の夜を過ごせそうもない。随分気弱になったなぁ。

Beyond The Missouri Sky Charlie Haden / Pat Metheny を聴きながら…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017.03.13

ウクレレのコード

P3110123
P3110123 posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mmF1.2 f1.2 1/32000 ISO200

お天気がいいとの予報だったので車を走らせ大串自然公園にゆく。
広場に置かれている椅子がペイントされて可愛くなっていた。いいね。

いい加減ウクレレのコードを覚えなければいけないのだが、
ギターのコードを知っているといちいち脳内変換しないと弾けなくて
不便でしかたない。ええと、GはDのフォームで、とか、CはGだよな、
とか。ちゃんとウクレレのコードとして覚えればいいのだろうけど。

そして、ベーシストとしては(ギターも同じだが)ルート音をとっかかり
にコードを探すなんてことをよくやるわけだけど、ウクレレの場合ルート
なんて弾いてる近所だと1弦とか2弦にあったりして、そこから和音を
回転させて、なんてやってると時間だけがかかって音楽にならない。

ということで、ちゃんとコードを覚えなきゃだめね。好きな曲を10曲
くらいコードを意識して弾いたら覚えるかなぁ。次の連休にでも
コード表をちゃんと見てみよう。うん。(たぶんやらないなぁ、自分)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.03.03

憧れ

P2250182-Edit
P2250182-Edit posted by (C)maopapa
E-M1MarkII M.25mm F1.2 ƒ/1.2 1/3200 ISO 200 -0.30 EV

少年だったら誰だってこれに憧れるはず。
オッサンになった今だって同じだ。やっぱり憧れる。
きっとじーさんになっても同じだろうし、死ぬ間際にも
頭をよぎるに違いない。

何が目的かはよくわからないけど、商店街の片隅に
おかれているこの形のよい胸を人々は全く無視して
通り過ぎる。チラと見る人すらいない。でも、ワタシは
知らぬ顔して通り過ぎることなどできるはずもなく、
カメラを向けては写真を撮り続ける。これで2回目だ。

いつもは違う道を歩くのだけど、この週末、久しぶりに
ここを通ってみよう。憧れのふくらみはまだここにある
だろうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017.02.19

ことでんとウクレレの日々

P2190184
P2190184 posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mm F1.2 f6.3 1/1000 ISO200

いいお天気だったので家の近所を散歩。久しぶりにことでんを撮る。
このレンズ、何故か電車と相性が悪くて、何度撮ってもピントが合わ
ない。腕のせいとは思いたくない。たぶんそうなんだろうけど。

さて、修理に出したら余計に調子が悪くなってしまったウクレレを少し
でも良くしようと弦を交換してみた。どうしたわけかとても細いゲージが
張られて帰ってきて、音量は出ないわ、音はキンキンするわで困って
いたのだ。今までは楽器屋さんで張り替えてもらっていたのだけど、
それくらい自分でできないと、と思って自分で交換したのがよくなかった。
1弦を張っているときに、ブリッジ側の止め方が悪かったのか、弦が
勢いよく外れて、ボディに傷をつけてしまった。あーあ。おかげで音は
ずいぶんよくなったけど。やれやれ、調子の悪いときは何をやっても
ダメねぇ。そういや、ダメよ~、ダメダメ~の人達はどっか行っちゃい
ましたね。というか、元の場所に帰って行ったのでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.16

写真の臨場感とムスメのウクレレ

P2041309-Edit
P2041309-Edit posted by (C)maopapa
E-M1MarkII OLYMPUS M.25mm F1.2 ƒ/1.2 0.0003 秒 (1/3200) ISO200 -0.70 EV

写真ではその場にいるような臨場感が出せたらいいと思っている。これはどうかな。

さて、昨夜のこと。大学生のムスメから電話がかかってきた。ウクレレを買いたいと
いう。ツマは「買ってあげなさいよ」というが、そんなことはしない。ワタクシ、楽器は
全てバイトをして自分で買っていた。自分の稼いだ金で買うと愛着も沸くというもの。
とりあえずFS-1Gを勧めておいた。気が変わらぬ間に買ってくれればいいのだが。
彼女と一緒にセッションするのが目下の(小さな)楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.02.13

いいのいいの

P2110231-Edit
P2110231-Edit posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mm F1.2 f1.2 1/320 ISO200

どこにもピントが合ってないのよね、この写真。
でもいいの、雰囲気が出ていれば。
これでいいの。

今日はカイシャの人たちと飲んでいた。年度末。本当はこんなこと
してる場合じゃないのだけど、いいの、いいの。
今夜の集まりの素晴らしいところは、一切仕事の話題が出なかった
ことかな。みんなてんで勝手なことをペラペラと喋って。

ということで、コーヒーの一杯も飲んで寝ましょうか。寝る前にコーヒー、
ヘン、かな。ま、いいの、いいの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.12

再開

P2110242-Edit
P2110242-Edit posted by (C)maopapa
E-M1Mark2 m.zuiko 25mm F1.2 f2.8 1/5000 ISO200

ブログ再開。
ちょっとまたやってみようかな、と。

過去の記事は全部捨てた。

さて。

カメラを新しく買ったらLightroomが対応してなくて、しばらく
JPEG画像を中心に使っていたのだが、写ってるはずの部分
がカメラ内の画像処理で消えていたり(塗りつぶされていたり
といったほうがいいか)して、やっぱりRAWだよな、と新たに
Lightroomを手に入れた。

で、現像してみたのだがなんだかしっくりこない。RAW画像が
あまりにもノイジーで、かつ、ぼんやりしているのだ。おかしいな、
と、オリンパスのソフト(Viewer3)で開いてみると全然ノイズはないし、
はっきり写っているし。

つまり、イマドキのデジカメの画像というのは、レンズから入って
撮れた画像を画像処理して出力するまでをトータルで考えている
のだなと気づいた。なので、Lightroomで開いた画像は「写真」
になる前の単なる「画像」であり、それはメーカーが意図したもの
とは違うってことなのね。

これからはRAW中心でいこうと考えていたが、ここは一旦思考を
巻戻して・・・いや、一歩進めて、JPEG中心でRAWは保険と考え
たほうがいいのかもしれない。次に撮るときはそうしてみるか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)